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根管治療の通院回数が決まる基準 · 誠信女子大入口駅 聖母歯科医院 統合歯科学 専門医・院長
💡 結論から。 根管治療は通常2〜4回の通院が必要です。感染の程度、歯の位置、根管の数によって1回で終わることもあれば、5回以上かかることもあります。回数を決めるのは術者の習慣ではなく、根管内の細菌がどれだけ減ったかです。聖母歯科医院はPlazenプラズマ根管消毒とCBCT診断で消毒期間と見落とす根管を減らし、通院回数を最小限にしています。
目次
根管治療は、感染した神経組織を取り除き、根管を広げて洗浄し、消毒したうえで、すき間なく封鎖するという順序で進みます。このうち時間がかかるのは消毒です。
根尖にすでに炎症や膿がある歯は、薬を入れて細菌が減る時間が必要です。そのため1〜2週間おきに消毒を繰り返すことになり、これが回数が増える最大の原因です。逆に神経がまだ生きている歯髄炎の段階で始めれば、感染が根管内にとどまっているため、当日中に封鎖まで終える単回治療が可能な場合が多くあります。
複数の研究で単回治療と複数回治療の治癒率に大きな差はないと報告されていますが、どちらを選ぶかは感染の範囲と症状で判断します。回数をやみくもに減らすことが目的ではなく、必要な分だけ行うことが目的です。
根管の数が違うからです。前歯は根管が1本、小臼歯は1〜2本、大臼歯は3〜4本です。特に上顎第一大臼歯では4本目の根管が隠れていることがよくあります。
根管が多く、湾曲しているほど一度に処理する量が増え、治療が2回以上に分かれます。聖母歯科医院では治療前にCBCTで根管の数と湾曲の方向をあらかじめ確認します。見落とした根管は再根管治療の最も多い原因であるため、最初からすべて見つけて処置することが結局は回数を減らす道になります。

第一に、痛みを我慢しないことです。冷たいものにしみる歯髄炎の段階で来院されれば、根尖の炎症に広がってからよりも回数・成功率の両面で有利です。
第二に、消毒の質です。聖母歯科医院は根管洗浄の最終段階でPlazenプラズマ消毒を行います。化学洗浄剤が届きにくい根管の隅まで補助的に消毒することが目的で、これにより消毒期間を短く設定できる症例が増えます。もちろん最終判断は症状と根尖の状態を見て行います。
第三に、麻酔です。治療中に痛みが出るとその日の治療を中断することになり、回数が増えます。コンピュータ制御の麻酔器による無痛麻酔で一度に最後まで進めることが、回数を減らす現実的な方法です。
治療の間に入れておく仮封材は2〜3週間もつように作られています。長く放置すると漏れたすき間から細菌が再び入り、最初から消毒をやり直すことになります。
最も多いのは、痛みがなくなって来院されなくなるケースです。痛みが消えたのは神経が除去された結果であって、感染が解決したわけではありません。封鎖されていない歯は内部が空洞のため、咬む力で割れる危険も高まります。根管治療中の歯が割れると、残せたはずの歯を抜くことになる場合があります。

はい。封鎖後は支台築造を行い、クラウンで覆って歯が割れるのを防ぐ必要があります。以前は型取りをして仮歯を入れ、2週間後にまた来院して装着するという2回の通院が追加で必要でした。
聖母歯科医院は院内にPrimescan・Primemill・SpeedFireを備えているため、根管治療の最終日にクラウンまで同じ日に終えられます。詳しい流れはワンデークラウンとデジタル即日補綴のページにまとめています。
費用は、根管治療そのものは健康保険が適用され、クラウンは自費です。材料別の費用は自費診療料金のご案内でご確認いただけます。
聖母歯科医院の原則は、残せる歯は最後まで残しつつ、必要な回数だけご来院いただくことです。根管治療全般は根管治療のページにまとめています。誠信女子大入口駅2番出口から徒歩30秒、02-922-3966です。
根管治療は1日で終わらせることもできますか
神経がまだ生きている歯髄炎の段階で、根尖に炎症がなければ、当日中に封鎖まで終える単回治療が可能です。すでに膿がある場合や症状が強い場合は消毒期間が必要です。
根管治療の間隔は何日くらいが適切ですか
通常は1〜2週間おきです。消毒薬が作用する時間を確保しつつ、仮封材が漏れる前に次の段階へ進むための間隔です。
治療の途中で痛みがなくなったら通院をやめてもよいですか
いけません。痛みが消えたのは神経が除去された結果であって、感染が解決したわけではありません。封鎖とクラウンまで終えて初めて歯を守れます。
根管治療の費用は保険が適用されますか
根管治療そのものは健康保険が適用されます。治療後に被せるクラウンは自費で、費用は料金案内のページでご確認いただけます。
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聖母歯科医院は1998年に開院しました。私は2022年4月から3代目の院長としてこの場所を担っており、装置を選ぶときの基準はひとつです。自分の家族に使わない装置なら、患者さんにも使わないということです。スキャナーが1台増えたからといって治療が増えてはなりません。むしろ、より正確な原本によって、削る量を減らし、抜かず、一度で終える方向に使いたいと考えています。新しい装置を先に導入することが目的ではなく、今日チェアに座った患者さんに、いま可能な診療のうちより良いほうをお出しすることが目的です。
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🟡 1998年開院、2022年4月より3代目院長が責任をもって診療
⚕️ 本記事は、韓国の医療法および保健福祉部の医療広告関連基準を遵守するため、情報提供を目的として作成されました。本文に記した装置の仕様はメーカー公式資料、精度と快適さに関する数値は学術文献の報告値であり、個々の治療の結果と経過はお口の状態により異なります。具体的な診断と治療計画は、担当の医療者と相談のうえ決定してください。
本記事は2026年8月時点で作成されました。装置の仕様と費用に関する内容は3か月ごとに点検し更新します。
本文の説明の学術的根拠となる査読論文です(院長 チャン・テユン 選定)。治療結果には個人差があります。