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城北区 聖母歯科医院

1998年から代表院長が直接 — 診断からアフターケアまで

過剰診療 心配な方へ
患者様が直接確認する基準

「この治療、本当に必要なのでしょうか?」歯科で最もよく聞かれる不安です。虫歯の本数や見積もり金額では判別できません。相談室で直接確認できるサインと質問、セカンドオピニオンの受け方を当院が先に公開します。

✎ チャン・テユン代表院長(統合歯科専門医)執筆・監修 ◷ 2026年8月更新 ⏱ 読了時間約9分

01過剰診療とは — 本数の問題ではありません

過剰診療とは、患者様の状態に必要な範囲より広い、あるいは高額な治療を勧めることを指します。よくある誤解とは異なり 「虫歯が何本見つかったか」では過剰かどうかを判別できません。 精密検査を行えば初期虫歯まで含めて本数が増えるのは自然なことであり、簡単な検査では少なく見えることがあるためです。

確認すべきは本数ではなく3つのことです。①その治療が 必要な段階なのか、②経過観察でよいものと今すぐ行うべきものが 区別して説明されているか、③それぞれを 画像上で直接指し示して見せてもらえるか.

過剰診療の反対語は「治療をしないこと」ではありません

過剰を心配して必要な治療まで先延ばしにすると、レジンで済んだはずの虫歯が根管治療になり、歯周治療で抑えられたはずの歯肉病が抜歯に至ります。必要な治療を必要な分だけ、必要な時期に — これが基準です。

02患者様が確認できるサイン

こんな歯科はもう一度考えてみてください

  • 初診で精密診断なしにいきなり大きな治療計画から — 正常な順序は検査 → 診断説明 → 計画 → 同意です。
  • 「今日決済すれば割引」 — 緊急でない歯科治療のほとんどは数日考えても構いません。時間的プレッシャーが医学ではなく決済にかかっているなら要注意のサインです。
  • 治療の選択肢が一つしかない — ほとんどの歯科の問題には複数の解決法があります。長所短所・費用・予後を並べて聞けなかった場合、選択肢が制限されています。
  • 非給付診療報酬が公開されていない、または相談ごとに変わる
  • 治療の必要性の説明を医師ではなく相談スタッフが主導する — 診断と必要性の説明は医療責任を負う歯科医師の役割です。

信頼できる歯科の特徴

  • 画像(X線・CT・口腔写真)を一緒に見ながら問題部位を直接指し示して説明する
  • 「今治療すべきもの」と「経過観察するもの」を区別して案内する
  • 非給付診療報酬の事前公開、治療前の総額案内
  • 治療しない場合どうなるか、時期まで具体的に説明する

03聖母歯科医院の構造的な仕組み

過剰診療は個人の良心の問題である前に 診療構造の問題です。聖母歯科医院が構造として設けている仕組みです。

  • 代表院長が最初から最後まで — 1998年の開院以来、チャン・テユン院長が診断・説明・治療・アフターケアを直接担当しています。担当医が変わって診断が覆り治療が追加されるという構造自体がありません。
  • 複数の治療プラン提示 — 保存治療案と補綴・インプラント案を費用・期間・予後とともに並べて説明し、選択は患者様に委ねます。
  • 客観的な機器で診断根拠を公開 — 低線量3D CTとキュレイ蛍光分析の画像を患者様と一緒に見ながら説明します。「ここが問題です」を目で確認していただけます。
  • 非給付診療報酬の全面公開(定価制) — ホームページと院内で項目別の料金を公開しており、相談中に金額が変わることはありません。
  • 保存優先の原則 — 「インプラントを上手に埋入することより、植えなくてもよいインプラントを見極めることが先。」抜歯前に再根管治療・歯根端切除術の可能性をまず検討します。
  • 結果への責任 — 虫歯レジン5年無償保証、インプラント5年責任保証、デジタルデータ生涯保管。不必要な治療をしないからこそ守れる約束です。

04どの歯科でも使える質問5つ

スクリーンショットを保存しておいて、相談室でそのまま聞いていただいて構いません。失礼な質問は一つもなく、良い歯科ほど歓迎します。

1

「私のレントゲンで問題部位を指し示して見せていただけますか?」

診断根拠を画像で確認する最も基本的な質問です。

2

「今しなかったら、いつ頃どうなりますか?」

具体的な症状と時期を説明できるなら、診断基準が明確だということです。

3

「他の方法もありますか?それぞれの長所短所は?」

選択肢を制限していない歯科かを確認します。

4

「今必ずすべきものと、様子を見てもよいものを分けていただけますか?」

優先順位を区別してくれる歯科が信頼できる歯科です。

5

「項目別の費用が書かれた見積書をいただけますか?」

書面の見積もりは比較と検討の出発点です。今日決める必要はありません。

05セカンドオピニオンを正しく受ける方法

大きな治療計画を提示され、確信が持てない場合、セカンドオピニオンは患者様の当然の権利です。正しく受ける手順です。

1

資料の確保

通っていた歯科で画像のコピー(パノラマ・CT)と治療計画書・見積書を依頼してください。ご自身の診療記録のコピー発行は患者様の権利であり、理由を明かす必要はありません。

2

白紙の状態で質問

既存の見積もりを先に伝えず、「この状態ならどんな治療が必要でしょうか」と尋ねた後、答えを聞いてから既存の計画を見せて、違いの理由を尋ねてください。

3

金額ではなく診断を比較

診断が同じか、治療範囲と時期の基準がなぜ異なるのかを比較してください。安い方が正解というわけでも、他院をけなす方が正解というわけでもありません。違いの理由を説明してくれる方が概ね信頼できます。

聖母歯科医院は他院の計画に対するセカンドオピニオン相談、および他院で中断した治療の引き継ぎ相談を受け付けています。この際も既存の病院を一方的に評価するのではなく、診断の違いの前提をご説明することを原則としています。

06それでも納得できない時 — 公的窓口

  • 健康保険審査評価院「診療費確認要請」 — 給付診療の自己負担額が適正だったか事後審査(すでに治療を受けた後でも可能)
  • 韓国医療紛争調停仲裁院 — 医療行為による被害・紛争の調停
  • 韓国消費者院(1372) — 非給付診療費・返金などの消費者紛争
  • 保健福祉部(129)/管轄保健所 — 医療法違反の疑い

どの窓口でも、領収書・診療費明細書・治療計画書・画像のコピーを先に確保しておくと手続きがスムーズです。明細書はどの歯科でも「実費請求用にください」の一言で発行してもらえます。

07よくある質問

虫歯が8本あると言われましたが、過剰診療でしょうか?
本数だけでは判断できません。精密検査では初期虫歯まで見つかり本数が増えるのは自然なことです。確認すべきは8本すべてが今治療すべき段階なのか、経過観察でよいものと今すぐ必要なものが区別されているか、それぞれを画像で指し示して説明できるかです。説明が明確でなければ、画像のコピーをもらいセカンドオピニオンを聞いてみてください。
歯科ごとに診断が違いますが、どちらが正しいのですか?
どちらも医学的に妥当な場合が多いです。違いは大抵、検査範囲、治療時期の基準、計画の時間軸から生じます。どちらが正しいかより、なぜ違いが生じたのか説明されるかを見てください。見積もりが低い方が正解というわけでも、他院を一方的にけなす方が正解というわけでもありません。
痛くもないのに治療を勧められるのは過剰診療ではないですか?
痛みと損傷の程度は異なります。初期虫歯や歯肉病はかなり進行するまで痛みがない場合が多いです。ただし、無症状での治療の勧めであるほど、客観的根拠(画像、検査所見)を示しながら説明しているかが重要です。聖母歯科医院はキュレイ蛍光分析とCT画像を一緒に見ながら根拠をご確認いただきます。
相談室長が治療を説明していましたが、大丈夫でしょうか?
費用・日程の案内はスタッフが行うことができますが、治療の必要性と診断についての核心的な説明は医療責任を負う歯科医師が直接行うのが原則です。聖母歯科医院は1998年の開院以来、代表院長が診断から説明まで直接担当しています。
通っていた歯科に資料をもらうよう頼むのは失礼ではないですか?
全く失礼ではありません。診療記録と画像のコピー発行は患者様の権利であり、理由を説明する義務もありません。セカンドオピニオンや保険請求などでよくある依頼であり、歯科側にとっても日常的なことです。
すでに治療を受けましたが、今確認しても意味がありますか?
あります。診療費明細書で実際に行われた項目と数量を確認でき、給付診療の自己負担額が適正だったかは、健康保険審査評価院の「診療費確認要請」により事後でも審査を受けられます。受けた治療の管理・保証基準を確認しておくことも重要です。

他院の見積もり、お持ちいただいても構いません

画像と計画書を一緒に見ながらセカンドオピニオンをお伝えします。診断の違いの理由まで説明することを原則としています。
誠信女子大入口駅2番出口30秒・火曜夜間診療・土曜昼休みなし診療

診療時間月・水・金 09:30~18:30
火 09:30~20:00(夜間)
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お問い合わせ電話 02-922-3966
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チャン・テユン代表院長 — 聖母歯科医院

保健福祉部認定統合歯科専門医。檀国大学校歯科大学卒業、ソウル大学校歯学大学院修了、米国ペンシルベニア大学根管治療課程修了。1998年に開院した聖母歯科医院で「痛みを減らし、より多く残す歯科」を原則に診療しています。本ガイドは診療室で実際に受ける質問をもとに作成されており、定期的に更新されます。

本コンテンツは歯科治療に関する一般的な情報提供を目的としており、特定の治療の効果や結果を保証するものではありません。治療方法・期間・費用や副作用発生の可能性は個人の口腔状態により異なるため、正確な診断と治療計画は必ず来院相談を通じてご確認ください。非給付診療の詳細な診療報酬は 非給付診療報酬案内でご確認いただけます。