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城北区 聖母歯科医院

Seongmo Dental Library · Since 1998

歯科で聞いたあの言葉、
正確にはどういう意味でしょうか?

「神経治療が必要と言われましたが、本当に必要ですか?」
「この歯、本当に抜くしかないのでしょうか?」

診察室で最もよく出る質問を 用語ひとつひとつから 解きほぐして整理しました。聖母歯科医院が1998年から守ってきた判断基準と、報道機関が直接確認した記録を一か所にまとめました。ご決断は説明を理解してからでも遅くありません。

治療を決める前に、 三つだけ 確認してください

以下の3つの文は、聖母歯科医院がすべての患者様に同じ順序でご説明する原則です。

1. まず、歯を残せるかどうかを確認する

Save first

抜歯は取り消せません。だからこそ最後の選択肢であるべきです。神経治療・歯髄保存・部分修復で残せる方法がないかを先に確認したうえで判断します。

聖母基準 — 抜歯を勧められた場合、他院の判断をもう一度聞いてみるのは当然のことです。

2. 痛い治療は後回しになる

Painless care

痛みが怖くて先延ばしにした6か月の間に、歯の状態はさらに悪化します。痛みを減らすことは快適さのためではなく、適切な時期に治療を受けるための条件です。

聖母基準 — 麻酔の注入速度を機械で一定に調節し、しびれや圧迫感を軽減します。

3. 削る量が少ないほど長く使える

Minimal intervention

歯は一度削ると二度と生えてきません。最小限の切削・無切削を優先すれば、自然歯の寿命が延びます。

聖母基準 — クラウンよりも部分修復(インレー・オンレー)で解決できるケースを先に検討します。

Contents

コンテンツ — 用語から理解する

診療中に耳にした言葉をそのまま調べられるように整理しました。各項目の下には、聖母歯科医院が実際にどのような基準で判断しているかも記載しています。

症状・疾患

う蝕(虫歯)

Dental caries

口内の細菌が作る酸が歯の硬い層を溶かして穴を作る疾患です。初期にはほとんど痛みがなく、しみるようになった頃には既に内部まで進行していることが多くあります。

聖母基準 — 初期う蝕はすぐに削らず、経過を観察しながら進行の有無を確認します。

歯髄炎

Pulpitis

歯の内部の神経と血管が集まる歯髄に炎症が生じた状態です。冷たいものにしみる程度なら回復の可能性がありますが、夜間にうずき、鎮痛剤が効きにくい場合は元に戻しにくい段階と判断します。

聖母基準 — 回復可能な段階であれば、神経を取らずに残す方法をまず試みます。

歯周炎(歯周病)

Periodontitis

歯ぐきと歯を支える骨にまで炎症が及んだ状態です。出血や腫れから始まり、進行すると歯が動揺します。溶けた骨は自然には回復しません。

聖母基準 — 動揺があっても骨が残っていれば歯周治療で維持できる場合があるため、すぐには抜歯しません。

歯頸部摩耗症

Cervical abrasion

歯ぐき付近の歯の根元がえぐれる現象です。強いブラッシング、歯ぎしり、不正な咬合が原因となり、特に冷水にしみます。

聖母基準 — まず原因を突き止めます。原因を放置したまま詰めても、同じ場所が再びえぐれます。

歯の亀裂(クラック)

Cracked tooth

見た目は問題ないのに噛んだときだけ鋭い痛みがある場合、微細な亀裂を疑います。レントゲンに写りにくく見落としやすいものです。

聖母基準 — 拡大視野と咬合検査で亀裂の位置を確認したうえで、治療範囲を決めます。

埋伏智歯(親知らず)

Impacted third molar

正常に萌出できず、歯ぐきや骨の中に埋まったままの親知らずです。周囲の歯ぐきが繰り返し腫れる場合や、手前の歯を虫歯にする場合は抜歯を検討します。

聖母基準 — 神経管との距離を画像で確認したうえで、無症状であれば急いで抜くことはしません。

知覚過敏(象牙質知覚過敏症)

Dentin hypersensitivity

歯の内側の象牙質が露出し、冷たいもの・甘いもの・風に一瞬しみる症状です。虫歯ではないケースも多くあります。

聖母基準 — 虫歯・亀裂・歯ぐきの退縮のいずれが原因かを見分けたうえで治療します。

治療・処置

根管治療(神経治療)

Root canal treatment

炎症を起こした歯髄を取り除き、内部の管を消毒したうえで充填し、歯そのものを残す治療です。抜歯を避けるための最も代表的な方法です。

聖母基準 — 何度かに分けてご来院いただくとしても、消毒が十分になるまで仕上げを急ぎません。

再根管治療

Endodontic retreatment

以前に神経治療を行った歯に再び炎症が生じた際、既存の充填材を除去して再度治療する処置です。初回の治療より難易度が高くなります。

聖母基準 — 他院で治療を受けた歯も、そのまま引き継いで診させていただきます。

歯髄保存治療

Vital pulp therapy

虫歯が神経の近くまで達しているものの、まだ生きている場合に、神経をすべて取らずに保護材で覆って神経を残す治療です。

聖母基準 — 神経治療にすぐ移行する前に、残せる余地があるかを必ず一度検討します。

抜歯

Tooth extraction

歯を取り除く処置です。根まで割れている場合や、歯槽骨がほとんど失われている場合など、残しても痛みと感染が繰り返されるときに選択します。

聖母基準 — 抜歯は最後の選択です。なぜ残せないのかを画像で一緒に見ながらご説明します。

インプラント

Dental implant

歯が失われた部位の顎骨に人工歯根を埋め込み、その上に歯の形の補綴物を装着する方法です。隣の歯を削らずに済む利点があります。

聖母基準 — 自然歯を残せるのであれば、インプラントよりもその方法が優先されます。

クラウン・インレー

Crown & Inlay

クラウンは歯全体を覆い、インレー・オンレーは損傷した部分だけを埋める修復方法です。残っている歯の量によって決まります。

聖母基準 — 全体を覆う前に、部分修復で解決できるかどうかを先に確認します。

歯周治療(歯根面清掃)

Scaling & root planing

歯ぐきの中の根の表面に付着した歯石と炎症組織を取り除き、歯ぐきが再び付着できる環境を作る治療です。

聖母基準 — 歯ぐきが痛くて先延ばしにしやすい治療のため、麻酔と回復の手順を分けて進めます。

麻酔・痛み

無痛麻酔

Computerized anesthesia

麻酔液が入る速度と圧力を機械で一定に調節する方式です。急速に注入する際に生じる圧迫感とチクチクした痛みを軽減することを目的としています。

聖母基準 — 痛みが怖くて治療を先延ばしにしてきた方ほど、この段階からゆっくり始めます。

局所麻酔

Local anesthesia

治療する部位の周囲の神経のみを一時的に遮断します。意識はそのままで、通常2〜3時間後に感覚が戻ります。

聖母基準 — 麻酔が切れるまでの間、唇や頬を噛まないよう注意事項を別途ご案内します。

歯科不安の管理

Dental anxiety care

歯科そのものが怖くて予約を先延ばしにすることもよくあります。進行の流れを事前にお伝えし、中断の合図を決めておくと不安は大きく軽減されます。

聖母基準 — 手を挙げれば即座に中止します。この約束を治療開始前にまずお伝えします。

予防・管理

スケーリング

Scaling

歯ブラシでは落とせない歯石を除去する処置です。満19歳以上は年1回、韓国の健康保険が適用されます。

聖母基準 — しみる感じが強い方には、強さと順序を調節して進めます。

パウダースケーリング

Powder polishing

細かい粉末を水とともに噴射し、歯の表面の着色や薄い沈着物を除去する方法です。金属器具が当たる刺激が少なくて済みます。

聖母基準 — 痛みやしみるのに敏感な方、着色が気になる方に併せてご案内しています。

フッ素塗布・シーラント

Fluoride & Sealant

フッ素は歯の表面を酸に溶けにくくし、シーラントは奥歯の溝をあらかじめ埋めて食べ物が詰まらないようにします。主に子ども・青少年に適用します。

聖母基準 — 虫歯ができてから削るよりも、できる前に防ぐ方が費用ははるかに少なくて済みます。

デンタルフロス・歯間ブラシ

Interdental cleaning

歯ブラシでは歯と歯の間を磨けません。虫歯と歯周病が最も多く始まるのは、まさにその隙間です。

聖母基準 — 歯ぐきの状態に応じて、フロスと歯間ブラシのうち合う道具を直接お選びします。

機器・技術

プラズマ神経治療

Plasma endodontics

根管内部の消毒過程にプラズマ技術を活用する方式です。器具が届きにくい細い管まで消毒を助けることを目標としています。

聖母基準 — 聖母歯科医院はプラズマ神経治療装置「プラゼン」を導入し運用しています。

デジタル画像診断

Digital X-ray & CT

デジタルセンサーで撮影することでフィルムより放射線被曝を抑え、画面で一緒に見ながら説明できます。

聖母基準 — 言葉だけで説明するのではなく、患者様ご自身に見ていただいたうえで治療を決めます。

拡大視野診療

Magnification

拡大鏡で肉眼より大きく見ながら治療すると、残す部分と除去する部分の境界をより正確に見分けられます。

聖母基準 — 最小限の切削の前提条件は、正確に見ることです。

Treatment Guides

用語だけでは足りない場合は、
診療別ガイドでさらに深く

費用・過程・期間・管理まで、診察室で実際に受ける質問を項目別にまとめて整理しました。チャン・テユン代表院長が直接執筆・監修しました。

インプラントGUIDE

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費用が医院ごとに異なる理由、種類とブランド、手術の流れ、寿命と管理、65歳以上の健康保険適用まで一度に整理しました。

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神経治療GUIDE

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痛いのか、何回通うのか、なぜクラウンまで必要なのか — 抜歯の前に自然歯を残すための手順をご説明します。

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1日で終わる補綴が可能なケースとそうでないケース、材料の選択と精度の基準を整理しました。

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年1回の健康保険適用基準から歯周治療の段階、パウダースケーリングまでご案内します。

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抜くべきかどうかの判断基準、痛みと腫れ、回復期間と費用まで率直に整理しました。

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4種類のホワイトニングプログラムと知覚過敏の管理、レジンビルドアップ、無切削を最優先するラミネートまで、削らない順に。

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相談室で自分で確認できるサイン、どの歯科でも通用する5つの質問、セカンドオピニオンを受ける手順。

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各ガイドは一般的な情報提供を目的としており、正確な診断と治療計画は来院相談を通じてご確認ください。 歯科情報をすべて見る →

Frequently Asked

最もよく聞かれる 六つの質問

神経治療をすると歯は死んでしまうのですか?

歯の内部の神経組織を取り除くため感覚はなくなりますが、歯そのものは残り、噛む機能を果たし続けます。抜歯とは異なり根を保存する治療であり、治療後は破折を防ぐための保護的な修復も併せて計画します。

他の歯科で抜くように言われましたが、残せるでしょうか?

残っている歯質の量、歯槽骨がどの程度残っているか、根が割れているかによって判断が変わります。同じ画像を見ても判断が異なることがあるため、抜歯を勧められた場合はもう一度確認されるのが当然です。画像を一緒に見ながら、なぜ残せるのか、あるいは難しいのかをご説明します。

他の歯科で治療していた歯も引き継いで診ていただけますか?

はい、可能です。神経治療の途中だった歯、仮に詰めてある歯、以前に被せた補綴物も、現在の状態を確認したうえで引き継いで進めます。以前の治療を評価するのではなく、今から何が必要かに集中してご説明します。

麻酔の注射が怖くて先延ばしにしています。

注射そのものよりも、押し込まれる圧迫感の方が不快に感じられることが多くあります。麻酔液の注入速度と圧力を機械で一定に調節すると、この負担が軽減されます。開始前に中断の合図を決めておき、手を挙げれば即座に止めます。

スケーリングはどのくらいの頻度で受けるべきですか?

一般的には6か月〜1年間隔をお勧めしており、満19歳以上は年1回健康保険が適用されます。歯周病がある方や喫煙される方は、より短い間隔が必要になる場合があります。

治療費を事前に知ることはできますか?

検査後、必要な治療項目と費用をまずご案内したうえで進めます。健康保険が適用される項目と適用外の項目を区別してご説明し、治療の順序を分けて負担を調整する方法も併せてご相談します。

In the Press

医院が説明することではなく、
報道機関が直接確認した事実です

宣伝文句ではなく、外部メディアが取材して報道した記録です。原文は各報道機関のサイトでそのままご確認いただけます。

上記の記事は各報道機関が作成・報道した原文であり、著作権は当該報道機関に帰属します。リンクは原文確認のためのものであり、聖母歯科医院は記事内容を任意に修正することはありません。
本ページの説明は一般的な歯科情報のご案内であり、個別の診断と治療方法は必ず来院後の検査結果に基づいて決定されます。

Seongmo Dental Clinic

気になる点は お尋ねいただく方が 早いです

お読みになっても、ご自身がどれに当てはまるのか曖昧であれば、それが最も正常な状態です。画像を見ながら一緒に確認すれば、大半は整理がつきます。

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