“大丈夫です”という言葉と “虫歯です”という言葉、どちらを信じればいいのか分かりませんでした。
今は 赤い蛍光で
目で見て判断します。
ソンモ歯科医院は定量光蛍光分析技術を採用したQ-rayシステム(QRayCamプロ、QRayペン、QScanプラス)を運用しています。人体に無害な青い光を歯に当てると、細菌活性の高い部位だけが赤い蛍光として現れ、隠れていた問題を患者様の目の前で一緒に確認できます。
城北区ソンモ歯科医院 定量光蛍光分析器(Q-ray)
見えなかった問題を 赤い光で証明します。過剰診療のない診断は、共に見ることから始まります。
城北区歯科のQ-ray、
何を見る装置ですか?
Q-rayは特定波長の青い光を歯に当てたときに現れる蛍光反応を撮影・分析する装置です。細菌活性の高い部位と脱灰した歯質が赤い蛍光で区別され、肉眼やレントゲンでは見逃しやすい初期の問題を確認できます。
歯科診断の難しさは、初期の問題が外見上現れないことにあります。レントゲンはすでにかなり進行した虫歯や骨の状態を見るのに有利ですが、表面から始まった初期の脱灰や微細なひび割れは捉えにくいです。
ソンモ歯科医院はこの限界を補うためQ-rayシステムを導入しました。人体に無害な青い光を当てると問題部位だけが赤い蛍光色に現れ、隠れていた原因を患者様の目の前で直接お見せします。
Q-rayの核心技術
初期虫歯まで赤い光で確認
微細なひび割れ(Crack)検出
歯茎およびインプラント周囲炎症の検出
患者様と一緒に見る透明な診療
見えない問題まで見つけ出すQ-rayは、
初期虫歯と二次虫歯、 なぜ見逃しやすいのですか?
初期虫歯は表面下でミネラルが抜け出す段階のため肉眼ではほとんど色の変化がなく、二次虫歯は補綴物に隠れてレントゲンでも判読が困難です。蛍光分析はこの部位の細菌活性の違いを色で示します。
表面下
初期脱灰の確認
削らずに経過観察する基準
経過観察する場合
表面が崩れていない初期脱灰と判断される場合、フッ素塗布・口腔衛生の改善とともに経過を観察します。
治療する場合
治療する場合
補綴物の再製作を判断する場合
治療の時期を正確に知ることが、 歯を最も少なく削る方法です。
原因不明のしみる痛み、
ひび割れと歯茎の炎症まで
Q-rayは歯のひび割れ周囲の細菌活性や歯茎・インプラント周囲の炎症も蛍光で確認できるため、写真とレントゲンだけでは説明できなかった痛みの原因を見つけるのに役立ちます。
噛んだときだけしみる、または特定の方向に力が加わったときに痛む症状は微細なひび割れの可能性があります。ひび割れ自体は写真によく現れませんが、割れ目に細菌が入り込むと蛍光反応で手がかりが得られます。
ソンモ歯科医院はここに3D CTとT-scan咬合分析を併用します。ひび割れが疑われる歯に過度な咬合力がかかっているか確認すれば、原因管理まで一緒に計画できます。
併用する診断機器
3D CT (HDX Dentri)
T-scanデジタル咬合分析
EMSパウダー洗浄
痛みの原因の多くは 一つの機器ではなく、データの組み合わせで明らかになります。
過剰診療の心配は、
画面を一緒に見ればなくなります
ソンモ歯科医院はQ-rayの蛍光画像をモニターで一緒に見ながら治療の必要性を説明し、記録を残して次回検診で変化を比較します。
患者様が最も不安になる瞬間は、説明を聞いても確認できないときです。蛍光画像は専門知識がなくても赤い部位と正常な部位を区別して見ることができ、説明の根拠になります。
Q-rayは放射線を使用しないため、経過観察のための繰り返し撮影の負担が少ないです。城北区のソンモ歯科医院は1998年の開院以来、総合歯科専門医診療で診断記録を蓄積してきました。
診断プロセス
01 — 蛍光撮影
02 — 一緒に確認
03 — 治療計画 · 記録
正確な診断だけが過剰診療を防ぎ、 本当に必要な治療を可能にします。
従来の診断と 定量光蛍光分析の違い
| 比較項目 | 肉眼 · レントゲン単独 | ソンモ歯科医院Q-ray併用 |
|---|---|---|
| 初期虫歯 | 色の変化前は確認が困難 | 蛍光反応で早期確認 |
| 二次虫歯 | 補綴物に隠れて判読が制限される | 補綴物周囲の蛍光確認 |
| 微細なひび割れ | 映像によく現れない | ひび割れ周囲の細菌活性確認 |
| 歯茎・インプラント | 探針・レントゲン中心 | 炎症部位の蛍光確認 |
| 放射線 | 撮影時の被曝 | なし(可視光線) |
| 患者説明 | 口頭説明が中心 | 画像共有説明 |
Q-rayは従来の診断を代替するものではなく補完する機器であり、最終診断は臨床検査と画像判読を総合して行われます。
定量光蛍光分析 用語定義
- 定量光蛍光分析(QLF)
- 特定波長の光を当てたときに現れる蛍光の違いにより、歯の脱灰と細菌活性を確認・定量化する技術。
- 脱灰
- 歯の表面からカルシウム・リンなどのミネラルが抜け出す初期虫歯の段階。
- 二次虫歯
- 既存の補綴物や充填物の周囲・下で再び進行する虫歯。
- 微細なひび割れ(Crack)
- 歯にできた細い亀裂。噛んだときのしみるような痛みの原因になることがある。
- インプラント周囲炎
- インプラント周囲の歯茎・骨に生じる炎症。痛みが少なく早期確認が重要。
- フッ素塗布
- 初期脱灰部位の再石灰化を助ける予防処置。
城北区Q-ray診断 よくある質問
Q-ray検査は放射線が出ますか?
Q-rayは青い可視光線を利用する蛍光撮影方式で、放射線は使用しません。繰り返し撮影で経過を観察する際の負担も少ないです。
痛かったり時間がかかったりしますか?
歯に光を当てて撮影する方式のため痛みがなく、麻酔も必要ありません。撮影自体は短時間で行われます。
レントゲンを撮らなくてもいいですか?
いいえ。蛍光分析は表面と細菌活性の情報を、レントゲン・3D CTは内部と骨の情報を示すため、互いに補完し合います。ソンモ歯科医院は両方を併用して判断します。
赤く出たら必ず治療が必要ですか?
赤い蛍光は細菌活性や脱灰の可能性を示す信号であり、それ自体が治療の指示ではありません。表面状態・深さ・症状・経過を総合的に見て、経過観察する部位と治療する部位を区別します。
子供の検診にも使用できますか?
放射線がなく痛みもないため、協力が難しい小児検診でも活用度が高いです。ただし必要な場合はレントゲン撮影を併用します。
検査費用はどのくらいですか?
検査項目と適用範囲は診療内容によって異なります。非給付項目はソンモ歯科医院の診療費案内ページでご確認いただけ、診断後にご案内します。
参考 — 信頼できる医療情報
関連 診療案内
すべての歯科治療は個人の口腔状態により結果が異なることがあり、装置の適用可否はケースによって異なります。治療方法は精密診断後、担当医師と十分に相談の上で決定してください。