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城北区 聖母歯科医院

Q-ray · 定量光蛍光分析(QLF)

“大丈夫です”という言葉と “虫歯です”という言葉、どちらを信じればいいのか分かりませんでした。

今は 赤い蛍光
目で見て判断します。

ソンモ歯科医院は定量光蛍光分析技術を採用したQ-rayシステム(QRayCamプロ、QRayペン、QScanプラス)を運用しています。人体に無害な青い光を歯に当てると、細菌活性の高い部位だけが赤い蛍光として現れ、隠れていた問題を患者様の目の前で一緒に確認できます。

城北区ソンモ歯科医院 定量光蛍光分析器(Q-ray)

初期虫歯
早期発見
肉眼・X線の限界を補完
診断方式
青色光蛍光
放射線なし
説明
画面共有
患者様と一緒に確認
見えなかった問題を 赤い光で証明します。過剰診療のない診断は、共に見ることから始まります。
技術
定量光蛍光分析(QLF)
構成
QRayCamプロ · QRayペン · QScanプラス
放射線
なし(可視光線)
活用
虫歯・ひび割れ・歯茎の炎症確認
01
What is Q-ray

城北区歯科のQ-ray、
何を見る装置ですか?

Q-rayは特定波長の青い光を歯に当てたときに現れる蛍光反応を撮影・分析する装置です。細菌活性の高い部位と脱灰した歯質が赤い蛍光で区別され、肉眼やレントゲンでは見逃しやすい初期の問題を確認できます。

QLF
定量光蛍光分析
赤い蛍光
細菌活性部位
放射線なし
可視光ベース

歯科診断の難しさは、初期の問題が外見上現れないことにあります。レントゲンはすでにかなり進行した虫歯や骨の状態を見るのに有利ですが、表面から始まった初期の脱灰や微細なひび割れは捉えにくいです。

ソンモ歯科医院はこの限界を補うためQ-rayシステムを導入しました。人体に無害な青い光を当てると問題部位だけが赤い蛍光色に現れ、隠れていた原因を患者様の目の前で直接お見せします。

Q-rayの核心技術

初期虫歯まで赤い光で確認
します。早期に発見すれば削る範囲を減らしたり、予防的管理で対応できます。 隠れた二次虫歯の診断既存の補綴物(クラウン・インレー)やレジンの隙間に隠れて再び進行する二次虫歯を検知できます。
微細なひび割れ(Crack)検出
原因不明の痛みの元凶となる微細な歯のひび割れとその周囲の細菌活性を視覚的に示し、推測ではなくデータに基づいた診断を可能にします。
歯茎およびインプラント周囲炎症の検出
歯茎の奥深くやインプラント周囲に隠れている炎症まで検知し、歯周疾患とインプラント周囲炎を早期に確認し経過を管理します。
患者様と一緒に見る透明な診療
赤く現れた部位をモニターで一緒に見ながら説明するため、患者様が治療の必要性をご自身で理解し共感できます。
見えない問題まで見つけ出すQ-rayは、
過剰診療のない誠実な診断のためのソンモ歯科医院の約束です。

初期虫歯と二次虫歯、 なぜ見逃しやすいのですか?

02
Early caries

初期虫歯は表面下でミネラルが抜け出す段階のため肉眼ではほとんど色の変化がなく、二次虫歯は補綴物に隠れてレントゲンでも判読が困難です。蛍光分析はこの部位の細菌活性の違いを色で示します。
表面下

初期脱灰の確認

補綴物周辺
二次虫歯の確認
経過比較
同条件で再撮影
虫歯はある瞬間に突然できるのではなく、細菌が作る酸によって歯の表面のミネラルが徐々に抜け出すことで始まります。この段階で発見できれば、削らずに管理で戻せる余地があります。
ソンモ歯科医院はQ-ray画像を記録し、次回検診時に同じ条件で比較します。進行の有無をデータで確認できれば、とりあえず詰めようという判断ではなく、経過観察するものと治療するものを分けられます。

削らずに経過観察する基準

経過観察する場合

表面が崩れていない初期脱灰と判断される場合、フッ素塗布・口腔衛生の改善とともに経過を観察します。

治療する場合
表面が崩れていない初期脱灰と判断される場合、フッ素塗布・口腔衛生の改善とともに経過を観察します。
治療する場合
蛍光の強度と範囲が進行所見を示す場合や表面が崩壊している場合は、最小削合の原則で治療します。
補綴物の再製作を判断する場合
補綴物の下に二次虫歯が確認された場合は範囲を確認した上でプライムミル当日補綴などで対応します。

治療の時期を正確に知ることが、 歯を最も少なく削る方法です。

03
Crack & gums

原因不明のしみる痛み、
ひび割れと歯茎の炎症まで

Q-rayは歯のひび割れ周囲の細菌活性や歯茎・インプラント周囲の炎症も蛍光で確認できるため、写真とレントゲンだけでは説明できなかった痛みの原因を見つけるのに役立ちます。

微細なひび割れ
痛みの原因確認
歯周炎症
早期確認
インプラント
周囲炎管理

噛んだときだけしみる、または特定の方向に力が加わったときに痛む症状は微細なひび割れの可能性があります。ひび割れ自体は写真によく現れませんが、割れ目に細菌が入り込むと蛍光反応で手がかりが得られます。

ソンモ歯科医院はここに3D CTとT-scan咬合分析を併用します。ひび割れが疑われる歯に過度な咬合力がかかっているか確認すれば、原因管理まで一緒に計画できます。

併用する診断機器

3D CT (HDX Dentri)
根尖病巣、骨の状態、ひび割れが疑われる歯の三次元構造を確認します。
T-scanデジタル咬合分析
どの歯に、いつ、どれくらいの力がかかっているかを測定し、ひび割れ・破折の原因を管理します。
EMSパウダー洗浄
炎症が確認された歯茎とインプラント周囲はPERIOFLOW®洗浄で管理し経過を再確認します。

痛みの原因の多くは 一つの機器ではなく、データの組み合わせで明らかになります。

04
Trust

過剰診療の心配は、
画面を一緒に見ればなくなります

ソンモ歯科医院はQ-rayの蛍光画像をモニターで一緒に見ながら治療の必要性を説明し、記録を残して次回検診で変化を比較します。

一緒に見る
モニター共有説明
記録比較
検診間の変化を追跡
放射線なし
繰り返し撮影の負担が少ない

患者様が最も不安になる瞬間は、説明を聞いても確認できないときです。蛍光画像は専門知識がなくても赤い部位と正常な部位を区別して見ることができ、説明の根拠になります。

Q-rayは放射線を使用しないため、経過観察のための繰り返し撮影の負担が少ないです。城北区のソンモ歯科医院は1998年の開院以来、総合歯科専門医診療で診断記録を蓄積してきました。

診断プロセス

01 — 蛍光撮影
QRayCamプロ・ペンで歯と歯茎を撮影します。痛みや放射線被曝はありません。
02 — 一緒に確認
赤く現れた部位を画面で一緒に見ながら位置と意味を説明します。
03 — 治療計画 · 記録
経過観察する部位と治療する部位を分け、画像を記録して次回検診で比較します。

正確な診断だけが過剰診療を防ぎ、 本当に必要な治療を可能にします。

Comparison

従来の診断と 定量光蛍光分析の違い

比較項目肉眼 · レントゲン単独ソンモ歯科医院Q-ray併用
初期虫歯色の変化前は確認が困難蛍光反応で早期確認
二次虫歯補綴物に隠れて判読が制限される補綴物周囲の蛍光確認
微細なひび割れ映像によく現れないひび割れ周囲の細菌活性確認
歯茎・インプラント探針・レントゲン中心炎症部位の蛍光確認
放射線撮影時の被曝なし(可視光線)
患者説明口頭説明が中心画像共有説明

Q-rayは従来の診断を代替するものではなく補完する機器であり、最終診断は臨床検査と画像判読を総合して行われます。

Glossary

定量光蛍光分析 用語定義

定量光蛍光分析(QLF)
特定波長の光を当てたときに現れる蛍光の違いにより、歯の脱灰と細菌活性を確認・定量化する技術。
脱灰
歯の表面からカルシウム・リンなどのミネラルが抜け出す初期虫歯の段階。
二次虫歯
既存の補綴物や充填物の周囲・下で再び進行する虫歯。
微細なひび割れ(Crack)
歯にできた細い亀裂。噛んだときのしみるような痛みの原因になることがある。
インプラント周囲炎
インプラント周囲の歯茎・骨に生じる炎症。痛みが少なく早期確認が重要。
フッ素塗布
初期脱灰部位の再石灰化を助ける予防処置。
FAQ

城北区Q-ray診断 よくある質問

Q-ray検査は放射線が出ますか?

Q-rayは青い可視光線を利用する蛍光撮影方式で、放射線は使用しません。繰り返し撮影で経過を観察する際の負担も少ないです。

痛かったり時間がかかったりしますか?

歯に光を当てて撮影する方式のため痛みがなく、麻酔も必要ありません。撮影自体は短時間で行われます。

レントゲンを撮らなくてもいいですか?

いいえ。蛍光分析は表面と細菌活性の情報を、レントゲン・3D CTは内部と骨の情報を示すため、互いに補完し合います。ソンモ歯科医院は両方を併用して判断します。

赤く出たら必ず治療が必要ですか?

赤い蛍光は細菌活性や脱灰の可能性を示す信号であり、それ自体が治療の指示ではありません。表面状態・深さ・症状・経過を総合的に見て、経過観察する部位と治療する部位を区別します。

子供の検診にも使用できますか?

放射線がなく痛みもないため、協力が難しい小児検診でも活用度が高いです。ただし必要な場合はレントゲン撮影を併用します。

検査費用はどのくらいですか?

検査項目と適用範囲は診療内容によって異なります。非給付項目はソンモ歯科医院の診療費案内ページでご確認いただけ、診断後にご案内します。

References

参考 — 信頼できる医療情報

関連 診療案内

すべての歯科治療は個人の口腔状態により結果が異なることがあり、装置の適用可否はケースによって異なります。治療方法は精密診断後、担当医師と十分に相談の上で決定してください。