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城北区 聖母歯科医院

メディハブ i-JECT B

聖信女子大 歯ぎしり・エラボトックス —
デジタル定量注射器 i-JECT B

0.05cc単位で自動定量注入 | 左右誤差を最小化 | 注射時の痛みを軽減

ソンモ歯科医院はソウル城北区・成信女子大入口駅2番出口に位置する1998年開院の専門医歯科で、メディハブ i-JECT B デジタル定量ボトックス注射器を導入しています。 i-JECT Bはボトックス薬剤を0.05cc・0.1cc単位で自動注入し注射の痛みを軽減するデジタル定量注射器で、特許に基づくLDS 構造の注射器を採用し、薬液のロスも最小限に抑えます。 ソンモ歯科医院は歯ぎしり・エラ(咬筋)・側頭筋ボトックスなど顎機能に関わる施術にi-JECT Bを活用しており、無痛麻酔という診療哲学の延長線上で導入しました。

主な特長 — 0.05cc単位のデジタル自動注入 / 左右の投与量誤差を最小化し左右差リスクを軽減 / 一定の圧力・速度制御で注射の痛みを軽減 / LDS特許構造で薬液ロスを最小化 / 大韓顎関節咬合学会正会員である院長が診療

i-JECT Bとは何か?(聖信女子大歯科医院)

i-JECT Bはメディハブが発売したデジタル定量ボトックス注射器で、ボトックス薬剤を0.05cc・0.1cc単位で自動注入し、注射の痛みを軽減する機器です。

従来のボトックス注射は、医師が手でシリンジのピストンを押して薬剤を注入します。このとき注入される量と圧力は施術者の手の感覚に依存します。i-JECT Bはデジタル制御による自動注射器で、精密かつ定量の自動注入によって施術時の痛みを軽減するのが特長です。

LDS(Low Dead Space)とは?

LDSは、注射器と針の間に残る薬液スペース(デッドスペース)を最小限に抑えた構造のことです。高価なボトックス薬剤が注射器内で無駄になる量を減らし、同じ用量でもロスなく正確に使用できるよう設計された方式です。

まとめると、i-JECT Bは「どれだけを、どれくらいゆっくり、どの圧力で」注入するかをデジタルで制御する機器です。

手動ボトックス注射 vs i-JECT B デジタル定量注射

比較項目一般的な手動注射i-JECT B デジタル定量注射
注入量の調節施術者の手の感覚に依存0.05cc・0.1cc単位で自動定量
左右対称性注入量の誤差が生じる可能性同一用量の反復注入で誤差を最小化
注入圧力・速度手の圧力により変動一定の圧力・速度で制御
痛みの傾向圧力変動時に痛みの差が発生一定圧力により痛みの軽減が報告
薬液ロスデッドスペースによるロスが発生LDS注射器でロスを最小化

城北区 歯ぎしり・エラボトックス — 定量注入がなぜ重要か

咬筋(咀嚼筋)に打つボトックスで定量注入が重要な理由は、結果が左右対称でなければならないためです。片側に薬液が多く入ると、左右の噛む力や筋肉のボリュームに差が生じることがあります。

ボトックス(ボツリヌストキシン)は、神経と筋肉が接する部分で筋収縮信号を一時的に弱め、過度に発達したり緊張した筋肉の活動を緩和します。そのため両側の筋肉に近い用量が入ることで、結果のバランスが取れます。

ソンモ歯科医院は大韓顎関節咬合学会の正会員として、歯ぎしりや顎関節機能の問題を単なる美容目的ではなく、咀嚼機能と顎の健康の観点から捉えています。エラが細くなる変化は咬筋のボリュームが減ることに伴う結果として報告されており、主な目的は歯ぎしりによる歯の摩耗と顎の痛みを軽減することにあります。

聖信女子大歯科医院 ボトックス施術前セルフチェック

  • 朝起きたときに顎がこわばったり頭痛がある
  • 寝ている間に歯ぎしりや食いしばりを指摘されたことがある
  • 歯の先端が平らにすり減っていたり、しみる感じがある
  • エラ・側頭筋あたりの筋肉が硬く触れる
  • 以前ボトックス注射が痛くて施術を先延ばしにしたことがある

3つ以上該当する場合は、一度顎機能の状態をチェックすることをおすすめします。

ボトックス施術が適さない場合

ソンモ歯科医院は過剰診療を行わないという方針のもと、下記に該当する場合は施術前に十分なカウンセリングと検査を先に行います。

  • 妊娠中または授乳中の場合
  • 重症筋無力症など神経筋疾患がある場合
  • ボツリヌストキシン成分に過去アレルギー反応があった場合
  • 注射予定部位に炎症・感染がある場合
  • 歯ぎしり・顎の痛みの原因が咬合調整やスプリント治療で先に解決されるべき場合
📌 費用のご案内 — 歯ぎしり・エラ・側頭筋ボトックスは韓国の健康保険が適用されない自費診療項目です。使用する薬剤の種類・用量、施術部位数によって費用が異なりますので、正確な金額は自費診療費用のご案内をご参照いただくか、02-922-3966までお問い合わせください。

聖信女子大歯科医院 ボトックス よくある質問

Q. ボトックス注射の際、別途麻酔をしますか?
咬筋ボトックスは通常、別途局所麻酔なしで行います。i-JECT Bは薬液を一定の圧力でゆっくり注入することで注射自体の痛みを軽減する方式で、必要に応じて表面麻酔などを併用することも可能です。
Q. i-JECT Bで打つと本当に痛みが少ないですか?
痛みの感じ方には個人差がありますが、手動注射で生じる圧力変動を機器が一定に制御するため、痛みのばらつきを減らすのに役立つと報告されています。「痛くない」と言い切るより、痛みを軽減する方向の機器だとご理解ください。
Q. エラボトックスが左右非対称にならないか心配です。
左右差の多くは、左右の注入量の違いから生じます。i-JECT Bは0.05cc・0.1cc単位で両側に同じ用量を自動注入するため、用量差による左右差の可能性を減らすことに役立ちます。
Q. 歯ぎしりで来院しましたが、エラも一緒に細くなりますか?
歯ぎしりで咬筋が発達していた場合、ボトックスにより筋活動が減ると同時にボリュームが減少し、小顔になる変化が一緒に現れることがあると報告されています。ただし主な治療目的は、歯ぎしりによる歯の摩耗と顎の負担を減らすことにあります。
Q. 効果はどのくらい持続しますか?
ボトックスの効果は通常、一定期間維持された後、徐々に筋機能が回復すると言われており、維持期間は個人の筋肉の状態や用量によって異なります。正確な再施術時期は経過を見ながらカウンセリングで決めます。
Q. ボトックス以外の歯ぎしり治療法もありますか?
歯ぎしり治療は原因によって異なります。咬合の不均衡が原因であればT-scanデジタル咬合分析の後に咬合調整を先に行い、構造的な問題であれば院内の3Dプリンターで作製するオーダーメイドのスプリント(ナイトガード)が適しています。ボトックスは筋肉の過活動が明確な場合に選択します。

関連診療のご案内

ボトックス(ボツリヌストキシン)施術は医療行為です。妊娠・授乳中の方、神経筋疾患(重症筋無力症など)がある方、注射部位に感染がある方は、施術前に必ず医療スタッフにご相談ください。具体的な治療計画は担当医と十分にご相談の上で決定してください。
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